最新のセミナー情報

2014年7月12日(土)
15:00〜17:00

<セミナー開催終了>
現役時代に取り組む資産形成
~成功事例デモンストレーション~

【会場】うじ安心館 3Fホール

セミナー詳細

  • Home
  • 専門家紹介
  • 専門家インタビュー:有限会社FPフレンズ 代表取締役宮田 和重

専門家インタビュー

顧客視点のマネープランを提案新ジャンル"経コンFP"とは?

プロフィール

宮田和重(FPフレンズ代表取締役社長)

大阪のCATV事業立上げ後、大手保険会社を経て独立。その後、損害保険業務・住宅ローン・住宅購入相談・資産運用と段階を経て業務を拡大。平成17年6月にFPフレンズ設立。
平成13年からスタートさせた住宅展示場でのセミナー・個別相談会は、5年で述べ22社60物件500世帯を越える。

2013年3月22日
ファイナンシャルプランナー 有限会社FPフレンズ 代表取締役
宮田 和重
インタビュー


ファイナンシャルプランナー(FP)として、インベストメントパートナーズの士業連携でもお世話になっているFPフレンズの宮田和重氏。

保険や住宅ローン、投資など“出ていくお金” に焦点を当てた職種と思われている“FP” の概念を根底から覆す、宮田氏の独自の視点とは?

医療業界や介護業界は“入ってくるお金”が大事

喜多:(以下、喜多) 宮田社長、本日はよろしくお願いします。

宮田社長:(以下、宮田) こちらこそよろしく。

喜多: まず、宮田社長がFPになられた理由からお聞かせいただけますか。

宮田:これは深い話になるんですけど、一言でいえば「自分がお客様の保険になりたい」って思ったのがきっかけですね。お客様はお金を出して、保険で安心を手に入れているけど、やっぱり今の日本は保険会社や保険商品が多すぎますし、保険の営業マンの口車にのってしまうケースがあったり本当の安心というのは手に入れにくい状況になっている。だからこそ特に近年はFPが注目されているんです。私はFPという職を通じて、保険ではなく私と出会うことで安心を手に入れていただきたいんです。

喜多:FPの資格はいつごろ取得されたのですか?

宮田:2000年ですね。当時はコンサルティング主体の生命保険会社に所属していたのですが、「営業マンとしては中流でも、担当者としては一番を目指すんだ!」っていつも考えてたんです。「何でも相談できる担当者になりたい!」「喜びや迷いも一緒に分ち合えるような関係でありたい!」と、真剣に思っていました。FP資格を取得してから色んな相談が増えてきて、気がつけば実務上必要な知識が身についたんです。まぁお客様に育てられた感じですね。

宮田和重氏 インタビュー写真

喜多:ではそのFPの中でも宮田社長の
差別化のポイントは、どういったところになるんでしょうか?

宮田:医療や介護に強いというところが一番でしょうか。特に経営者。医療業界や介護業界は保険であったり投資であったり出ていくお金だけでなく、増患対策やリピート定着といった入ってくるお金も大事になってくるんです。私はそこには強い自信があるんです。まぁ言うなれば“経コン(経営コンサルタント)FP”という感じですかね。

喜多:それってすごく大変なことなのではないですか?

宮田:当然大変ですよ! でも本当の意味でクライアント様の理想的なライフプランやマネープランを作成するには、より大きな視野が必要になってくるんです。私も差別化に関してはすごく考えましたよ。差別化というのは「専門性と高付加価値」が高次元で同居してないと選ばれるFPにはなれないんです。私としてはFPの分野は誰にも負けてないと思っています。高付加価値に関しては経コンの要素も取り入れたんですね。例えば平成19年の第五次医療法改正による法人の仕組みが変わりましたよね。

喜多:そうですね。基金拠出型から経過措置型にですよね。

宮田:そうです。仕組みが変わった中で、法人のM&Aにまで踏み込んだ資産形成や経営アドバイス、法人・個人での保険の入り方や経営に絡めた個人でのライフプラン作成など、全体を大きく見てファイナンシャルプランナーという名前に恥じないプランニングをさせていただいています。

訪問診療や在宅介護の開拓を支援するケースの増加

喜多:特に、相談内容で最近増えてきた案件はありますか?

宮田:挙げるときりがないんですが、増患対策としての、在宅介護の開拓支援は最近多いですね。特に歯科開業医の先生に多く相談を受けます。

喜多:歯科開業医の先生は、訪問診療をメインにされているケースもあったりで、特にそこの需要は多いですよね。

宮田:その通りですね。元々、訪問診療をメインでされている医院はそのノウハウがあって大丈夫なのですが、増患対策の一環として新たに始める医院の場合は、一から学ばないといけないのでその需要が多いですね。今現在で私個人でも六件の相談を抱えているんですよ。

喜多:関西の医院はやはり多いですか?

宮田:まぁ関西が多いのは事実ですね。ただ私は基本的に北海道でも九州でもどこにでも行けますよ。現に明日も宮崎県の先生の所へ出張ですし。

「創」の士業連携でFPにご提案いただくこととは?

喜多:今後宮田社長はFPとしてどのような展望をお持ちですか?

宮田:そうですね。今も実施しているんですが、FP育成のバックオフィスをもっと大規模にしていきたいですね。私と同じようにFPでありながら、しっかりと“経コン”の要素も取り入れ、クライアント目線に立った真のFPを多数育成していきたいですね。

そして、ゆくゆくは“FPフレンズ”をブランド化すること。まぁのれん分けみたいな感じで“FPフレンズグループ”を作りたいですね。私は今も昔も変わらず、目の前のクライアント様は当然大事なのですが目の前にいない様々な方にも安心を手に入れてほしいと思っています。

喜多:それができれば理想的ですね。

宮田:実は、もう一つ私の展望がありまして。それは、このFPというポジションをより高みに持っていきたいんです。

喜多:ではこの会報誌をご覧になられているドクターズライフ安心倶楽部「創」会員様に一言お願いします。

宮田:私が一番言いたいことは「営業マンの言いなりになるな!」です。私の経験上ですが、営業マンの言いなりになって良い形になっている人はほとんどいません。当然私がプランニングさせていただく場合にも、私の言いなりにならずに思った事・要望などは全てぶつけてください。

喜多:第三者の意見を柔軟に取り入れるためには、「言いなり」では難しいですよね。現に年齢などに見合ってない形で保険に加入されている方っていうのは営業マンの「言いなり」の方がほとんどですね。

宮田社長には、「創」の士業連携でお世話になっていますが、会員様の保険の大部分を変更されたり、法人化に伴った保険の加入のアドバイスをしていただいたりしました。ダメなものはしっかりとダメとおっしゃる宮田社長のご提案内容は、クライアント様目線で考えられていて、満足されるまで親身にご相談にのっておられます。
経営にまでからめた形での生命保険診断や住宅ローン相談などにお困りの院長は、「創」の士業連携サービスをぜひご参考になっていただければと思います。宮田社長、本日はありがとうございました。

宮田:ありがとうございました。

インタビュアーから

宮田社長にお会いしたのは今回が初めてではありません。
これまでに私のクライアント様の保険の診断をしていただいたりとお世話になっております。
その中で直接クライアント様とお会いしていないにもかかわらず提案されるプランに満足されないクライアント様は一人もいませんでした。
これまでの経験や人脈など本当に人としても尊敬できる方です。

>> インタビュアー喜多のプロフィールはこちらから

創サービス 無料お試し体験無料相談 お気軽にお問い合わせください。