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現役時代に取り組む資産形成 ~成功事例デモンストレーション~

2014年7月12日(土)
15:00〜17:00

<セミナー開催終了>
現役時代に取り組む資産形成
~成功事例デモンストレーション~

【会場】うじ安心館 3Fホール

セミナー詳細

セミナーレポート

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患者数を減らしても「増収増益」を
狙える最良の方法とは何か?
-完全版-

【開催日時】2013年6月16日(日)

「患者数が増えること=成功」という思考にとらわれ、つい医院の規模拡大に走りがちになってはいませんか?今後勝ち残る4タイプの歯科医院を例に、保険外治療の重要性と、その患者を獲得するためのフローを徹底解説します。

講師紹介

グループコンサルセミナー用③

石原明氏
(経営コンサルタント)

ヤマハ発動機(株)、大手監査法人コンサルティング部門、外資系教育会社日本代理店を経て、日本経営教育研究所をH6年に設立。講演活動、執筆、 各社顧問および幹部教育などで活躍中の新進気鋭のコンサルタント。数少ない結果の出せるコンサルタントとして各業界で絶賛されている。



セミナー内容レポート


今後の歯科業界で生き残る医院はこの4タイプしかない!?

第4回「創」セミナーのテーマは、歯科医院業界の未来予測に基く”経営戦略”。講師を務めて頂くのは、あらゆる業種で「勝てる仕組み作り」を構築されている経営コンサルタントの石原明氏です。医療系はもちろんのこと、流通から飲食、テレビ局まで、コンサルティングで関わっていない業界はないと言われる石原氏ですが、今回のセミナーでは、その豊富な経験値から導き出されたマーケティング原理で、歯科業界の“未来予測”を提示。詳細に解説していただきました。

まず、セミナーの冒頭で、
「今後、競争マーケットで生き残り、発展していける歯科医院はこの4タイプしかない」
と明言された石原氏。それは次の通りです。

①地域密着型小規模医院(チェア数3~5台)
②地域制覇型中規模医院(チェア数5~15台)
③専門特化した医院(チェア数3~8台)
④大都市制覇型大規模医院(チェア数15~25台)

この4タイプ別に、どのように収益をあげたほうがいいか、またその一環として「保険外治療」の重要性を、セミナーでは語っていただきました。


患者数を増やすことは必ずしも成功に繋がらない!

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①~④のタイプを解説されるうえで印象的だったのは、歯科と似ている業種が“学習塾”と仰られた点です。「流通業界などとは違い、小規模経営でもコンセプトしだいでは、大手に対して収益・ブランド性とも勝てるのが大きな共通点」と語られた石原氏。あらゆる業種を見られてきた石原氏ならではのマーケティング分析ではないでしょうか。

そして、①の「地域密着型小規模医院」と②の「地域制覇型中規模医院」のタイプをそれぞれ説明した際、“医院拡大”や“組織化”に対して、院長が誤った認識をもっているケースが非常に多いことを指摘。それは「患者数が増える→周囲にチェア増加を勧められる→医院をむやみに拡大→経営危機」に陥る院長が意外なほど多いのだとか。「医院を拡大したり、組織化することは、必ずしも成功ではありません。院長は“患者数を増やすこと=成功”と思い込んでいる方が非常に多い。ご自身の意思がないまま、中途半端に医院拡大することが最も危険なこと」と強調されていました。


保険外治療患者を増やすための極めて重要なプロセスを知る!

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一方、石原氏が4タイプいずれにも共通して必要と提言されていたのが、「保険外治療で収益をあげる重要性」でした。それは、医院規模を拡大し、患者数を増やせば増やすほど収益が落ちていくという歯科の厳しい現実を見極めてのこと。「売上はどこで上がるのか?という質問に、ほとんどの方は治療と答えられますが、それは違います。“患者との会話”で売上を作っているんです。その認識を変えなくてはなりません」と手厳しい助言をされた石原氏。

それはつまり、患者との会話で、明らかに保険外治療が行える患者かどうかを見極め、アプローチをする。そして、保険外治療の患者の予約を優先することで回転率をあげる(=保険患者の予約は間隔を空けていく)――このプロセスで、患者数を減らしても月の収益を増やすことができる仕組みを実現させていくのです。ここが本セミナーでの結論とも言うべき、最も重要なポイントといえるでしょう。さらに、石原氏は、「収益性を確保し(治療・診察の)時間を短縮したことで得た、時間的余裕で医業以外のスキルを磨き、人脈を広げる機会を作る」という思考をもつことで、よりビジネス面での発展が見込めると助言。“成功”のさらに先を見据えた視点は、先生方にも大いに刺激になったのではないでしょうか。

また、セミナーでは、実際にこの「保険外治療導入」のスキームで成功した医院の実例も紹介。まさに「成功するための経営術」ともいうべき具体的な事例の数々に、メモをとられるご参加者様の姿も数多く見受けられました。


「創」の専門家連携により問題解決したケーススタディを公開

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セミナー終了後の質疑応答でも、「開業医の方をコンサルティングするうえで、注目するポイントは?」や「医院スタッフへの報酬として、固定給と賞与とでは、どちらが有効か」など、石原氏への質問が相次ぎました。

また、当社の上級コンサルタント・山下晃司からは、「創」の根幹であるファミリーオフィスサービスについて説明。これは顧客の問題に対して、各専門分野に精通した士業やFPらが1つのチームとして解決に取り組むもので、欧米では比較的ポピュラーなサービスです。「創」の専門家連携により解決・実現した様々なケーススタディを、今回の場で紹介いたしましたが、当社のホームページでも成功事例を数多く掲載しております。本セミナーはもちろん、メルマガやWEBでも会員の皆様にとって「本当に役に立つ情報」を今後も発信して参りますので、今後の展開にぜひご注目下さい。


※このページではセミナーレポートの一部を掲載させて頂いております。
 セミナーレポートの全文をお読みになりたい場合、ドクターズライフ安心倶楽部「創」への
 ご入会が必要となりますのでご検討くださいませ。

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参加者の声(感想アンケート)

うちの場合は9割が保険患者なので、今後の経営基盤として「保険外治療」の積極的な導入は欠かせないと思った。スタッフ間の共有が課題ではないか。

同じ地域に競合の歯科医院が複数あるので、独自性に頭を悩ませている。保険外治療は取り組んでいたが、ここまで明快なロジックは驚く点も多かった。

2年前から保険外治療にシフトチェンジしました。正直なところスタッフの反発が強く、まだ試行錯誤中だったので、成功実例が聞けたのはよかった。

ちょうど売上が伸びていてチェア数を増やそうかと思っていた時だったので考えさせられた点も多かった。保険外治療は積極的に考えてみたい。

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